算命学
行雲流水のように
 
 

算命学とはいったいどんなものなのでしょうか。


私が「算命学」を初めて知ったときは、単なる占いの一つという認識しかありませんでした。

しかし、この勉強を始めていくにつれ、占いというくくりでは収まらない

とても大きな哲学を感じるようになりました。


何故この世に生まれ、生きるのか。生きていくときに誰もが経験する苦しみや悲しみ。そして、喜び。

この大切なひとつの命をどう運んでいくのか。また、どう運べば良いのか。

そういった問いに対するヒントが、この「算命学」という学問の中には沢山隠れているように思います。


私は「算命学」と出会って、変わりました。

どう考えたら良いのかわからず、ただ闇雲に生きていた時とは違い、

客観的に自分を見ることができるようになりました。

様々な角度から冷静に見る自分自身。それは、「自分らしさ」を認めてあげる為の大切な作業でした。


しかし、艱難辛苦を避けて通れる術を知ったというわけではありません。

辛いこと、悲しいこと、そして嬉しいことは、これまでと同じように訪れることでしょう。

けれど、何かに行き詰まり、苦しいときにこそ、

この「算命学」という学問が道しるべになってくれるものと私は信じています。


自分らしく生きる。これこそが、算命学の本質であると言ってもいいでしょう。


サブタイトルにある「行雲流水」のように。とは、


「空を行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて生きる。」


ということです。

この言葉は、算命学の考え方と深く通ずるものがあると感じています。


私が学んできたことをお伝えすることで、少しでも多くの方の「道しるべに」そして、

「自分らしさ」の発見にお役に立てる事があれば、幸せです。



                                               Junko



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